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八田占星学研究所・八田直美様よりWSのご感想をいただきました

最終更新: 2018年7月11日

先月開催した初めてのワークショップ。ザビエと共に長年占星学を探求されている八田占星学研究所の八田直美さんが、長年ザビエを知る八田さん視点で「ワークショップの感想」を寄せてくださいました!八田さん、ありがとうございます!そのご感想をこちらに掲載させていただきます。



毎回、ザビエのワークショップでは沢山の発見があり、また、受け取るボリュームも深さもあります。長い時間をかけて少しずつ実生活の中で咀嚼し、消化していっております。自分の人生に起こる出来事と、自己への理解度、実体験と共に、少しずつですが、ワークショップで受け取った内容を認知(知覚)していくプロセスの途中にいつもいるような感じです。そして、私にとってそのプロセスは、とてもエキサイティングな道です。


今回のワークショップで特に印象的だったことを挙げるとしたら、個人的には、太陽のナチュラルハウスである5ハウスの重要性について、それから、


「Golden Childを扱うスキルは、みんなに必要なスキルである」


というくだりです。それは、ここ数年の私のテーマが、自分を生きることと、創造性と共にあるということだからなのでしょう。太陽の重要性は勿論のこと、5ハウスに天体があろうとなかろうと、5ハウスがチャートの中で重要だということを再認識しました。


そして、10数年前にザビエのセッションを初めて受けた時、開口一番、なかなかインパクトのある事を言われたのですが、実はそのザビエの言葉は5ハウス関連の読みから来ていたのでは?と、はたと気づいたときの衝撃。実に、10年以上も前のザビエの言葉の背後に流れていたものに触れた感覚。自分の中で更に腑に落ちた感が強まりびっくりしました。

セッションで受け取った内容と、ワークショップで受け取った内容が、時を経て自分の中で次第に繋がり、日々の出来事や内的な気づきと共に統合が進んでいくプロセスが、とてもおもしろいです。


また、Golden Childについても、


「創造性は、自分の内なる子供をいかに認知し、関われるか。それにつきる」


と、いかに自分を生きる時に、内なる子供と対話し続けることが大切か、そして、自分の太陽に戻っていくことが大切かを、再認識しました。


更に、初日の懇親会でふと話したことが、翌日のワークショップで、その答えのような、ヒントのような内容があり、シンクロしてきたりも。集った方々との意識の共鳴作用が、学びをサポートし合っていました。共に学び合う仲間がいることってありがたいです。そして、そのような安心して楽しめるエキサイティングな場をホールドしてくださったスタッフの皆様方に、ご一緒させていただいた皆様方に、心より深く感謝いたします。


楽しい2日間を、どうもありがとうございました。


八田 直美


プロフィール:

八田 直美(はった なおみ)

八田占星学研究所主宰


東京在住

占星術カウンセラー

アロマセラピー研究家

アストロロジーコンサルテーション、占星術講座開催中。


共著本 Akiko Komai mizunohoshi II

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